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いつでもどこでも with TVXQ ~You're My Melody ~

妄想小説メインに更新中^^

おひさしぶりーふ


あんにょん!

はるでーす^^


いやぁ…本当にお久しぶりですね;;

いかにわたしが飽き症なのかがおわかりいただけたかとry

あぁ、これだけは言っておきますが、断じて東方神起に飽きたわけではありません!!
ちょっと忙しかったというかブログ書くのがめんどくさかったというか!!←




ちょっと(?)ブログをさぼっていた期間に、いろいろありましたねぇ…

SMTown LIVE in TOKYO

ジェジュンのお誕生日×2

ユノのお誕生日

チャンミンのお誕生日

行けなかったけど、購入者イベント…


あとなんかあったかなぁ?

個人的にはトンペンチングが増えて、とっても楽しい日々を送っています^^



今更SMライブのレポをしようとも思わないのですが…www

もういろんなところにレポあがってますしね!
わたし興奮で失神寸前までいってあんまり記憶ないし^^







しかし今日はどうしてもお伝えしたいことがあって久しぶりに記事を書きに参りました!!



2月25日、ジェジュンに遭遇しました。


ジェジュンて実在してたんですNE!!
(一応エイネで見たけれども豆だったしね!!!!)


だらだらレポともいえないようなもの書きます。
ツイに書いたことがほとんどですが^^






えーと、25日はすっごくぽかぽかでいい天気でしたね!


JJペンチングのあきと夕飯を食べに行こう!ということになり待ち合わせ。

渋谷でジェジュンの目撃情報があったので、そのとき原宿にいたわたしは「近いじゃん!!TTTT」
と悔し涙を流しました…。

そして、「近いからこっちにも来たらいいのにね~」なんて言いつつ、
冗談半分でみなさまご存じBossa Nova原宿店に行ってみたわけです。


車2台がぎりぎりすれ違える程度の細い裏道にあるボサノバ。
遠目で店の前に3名ほどの女性が見え、「あの人たちもトンペンかなぁ??」
などど話しつつ歩くわたしたち。

(のちにその女性たちはスタッフさんだと判明)





店の前に着いたとき、店内に入る気満々だったのでドア(ガラス)の前から店内を見ると

・・・・・・ジェジュン!?←一瞬フリーズした

「えっ」て顔してたら目があった。ジェジュンも「え?」って顔した。と思いたい・・・。




え?え?え?と混乱しつつ、店と反対側の歩道に数名のトンペンさんがいたのでその列に入るわたしたち。

(停めてある車の陰になっていたのでそのトンペンさんたちは見えなかったのでした。)


え?ジェジュン?え???

と混乱しながらも震える手でしっかり眼鏡をかけるうちらwww



とりあえずジェジュンを見て思ったことは・・・

色白い!
肌綺麗!
足細い!
かわいいーーーーーーー!!!!!!!!!!!


でした・・・。

全体的には男らしいのになんだか仕草はちょっと乙女なジェジュン・・・。



ボサノバはガラス張り&店内に大きな鏡もあるお店なので、外からでもジェジュンの動向がだいたい見える!

bosanoba.png

こんな感じ~~


店内にいたのはジェジュン、いわまさん、女性店員さん、カメラスタッフ2~3名
もちろん一般の方は入れませんでした。

(あ、途中ヨーロッパ人ぽいカップルが店から出てきたけど…。
 あの人たちはきっと何も知らずに撮影に巻き込まれたのだと思うwww)


いわまさんや店員さんと普通に会話していたので、ジェジュンは多分日本語話してたと思います^^




以下、覚えてること箇条書き(順不同)↓


●服装は渋谷のとき(自販機自撮りのときも同じかな?)の上にチェックのロングコート着てた。
 首元にボリュームあって、袖が広口で七分丈くらいのを折り返してた?
 インナーが袖長くて親指通せるやつ。
 指輪いくつかしてたけどあんま細かく覚えてない…。

↓自販機自撮り
ewqv.jpg


●アクセサリーのほかに、お財布も見てた。
 ポラ撮ってサインしてたけど、あのポラはボサノバに置いてきたのかDVD関係なのか…??

●ガラス越しにファンのことチラチラ見てて、ファンが手を振ると笑ってた。
 一回、手のひら合わせてありがとうみたいなポーズ&口の動き

     ↓ありがとうのポーズ
D_060929141548.jpg


●ショーケースを手慣れた感じで勝手に開けていた(笑)
 引き出し型のやつ。壁際のある鍵のかかったショーケースはいわまさんに開けてもらっていた。

●自分がもらったお茶を先にスタッフさんに渡したり、優しい!
 自分で飲んで、熱がってた(笑)

●ガラス越しに外にいるペンの写真を撮ろうとするジェジュン^^
 一回目ブレて、手をひらひらさせて「だめだよー」みたいに笑って、もう一回!って人差し指立てて、
 そのまま手で123ってカウントして撮ってた。撮った画面見て満足そうでした(笑)
 (そのときの写真が「じゃ~ん」ってツイにあげてたやつです)

●iphoneと携帯(黒の二つ折り)両方使ってた!
 写真撮ったのはiPhone!カバーしてなくて、アップルのマーク見えてた。

●椅子の背を前にして座ってた。かわええ(笑)

●携帯でなにか打っていて、女性スタッフにその携帯をパス。
 そのスタッフさんが外に出てきて他のスタッフさんと話してるとき「ユチョニが~」って言ってた気がした…。

●ショーケースを覗きこむとき(・3・)の顔してた。

●とにかく表情豊か、終始笑顔^^




そんな感じでしょうか…

いわまさんと何度かハグして、店から即、車へ移動~~


会えただけでも充分幸せなんですが、ジェジュンの声聞きたかったな…とか(´・▽・`)スイマセン


ファンサービスしてくれて、ニコニコで、ほんと~~に優しいジェジュンTT


生でジェジュン見ちゃったらもう彼氏できません結婚できません。

責任とって下さい!!!嫁にもらって!!!!!



夢のような時間でした…。


けどね、ちょっと気になったことがあったから、追記に書いときます。
ジェジュンのこと知りたいだけで、わたしが気になったことが気にならない人はここまでで!^^ノシ
(楽しい話じゃないから~ん)





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友達からの…【番外編・YUCHUN】


あにょ!!

有言実行!
妄想記事でっす^^


ユチョンとのお話を更新したところ

「ユチョンと同級生男子の会話が気になる」との声があったので

その部分をユチョン視点でお送りします~♪



本編はコチラ→友達からの…【YUCHUN】前篇




お名前変換の準備はおっげー??^^




















…あぁよかった、いた。
もし待っていてくれなかったらどうしようかって、そればっかり考えていた。
けど、知らない男がはるの腕を掴んでいる。


「……チャジャッタ」


車から降りて口から出た言葉は韓国語だった。
え、無意識にって、おれどんだけ余裕なくしてんだろ。



「ユチョン…」


はるが振り返っておれの名前を呼ぶ。
あぁ、やっぱり来てよかったとこんな些細なことで思うなんて。
うん、間違えなく、おれ、はるのこと好きなんだなぁ。



「お待たせ、はる。行くよ」


男が離したはるの腕を引いて車に乗せた。
何も言わず、抵抗もしないで、いつもより赤い顔でおれを不安げに見つめてくる。
このまますぐにでも車を走らせて行ってしまいたいけれど、一応…。

はるを車に残し、男の元へ歩み寄り軽く頭を下げた。



「ども」

「あ、どうも…」

「すいません、はる連れて帰りますんで」

「……。」



目に動揺が浮かぶのが見てとれた。



「あの…」

「なんすか」

「…あなたは木村さんの彼氏ですか?」



あ、名字で呼んでる。
そんなに親しくないんだ。
よかったー。

ってそんなこと考えてる場合じゃなくて。


「…今はまだ違うけど、そうなる予定っすねぇ」


正直にそう言うと、男は急に自信を取り戻したようだった。


「まだ彼氏じゃないんなら、俺にもチャンスがあるって考えていいですよね」

「……。」


言うねぇ、こいつ。


「まぁ、それを決めるのはあなたでもおれでもなくてはるっすけどぉ」

「………。」

「おれはあいつじゃなきゃダメなんで、譲らないっすよ」


きっぱりそう言いきると、男は黙って俯いた。


「じゃあ、もう行きますんで」


最後にもう一回会釈して、はるの待つ車に乗り込んだ。

はぁ…ちょっと余裕なさすぎたかなぁおれ…かっこ悪ぃ。
そう思いながらキーをひねる。


「ねえ、何言ったの?」

はるが訊いてきたけど、教えられるわけないじゃん。


「内緒」


それだけ言って車を発進させると、ちょっとだけ不満そうな顔をした。





おれ、これからお前に告白するから。
あの男のことなんかもう忘れて、ちゃんと聞いてね。




















はい、意外と余裕なくして強気に出ちゃうゆちょんくんでした^^

なんていうか、ユチョンて普段あんまりムキになったり感情を露わにしたりしないで
なんとなく、のらりくらりと本音を隠すタイプだと思うんですが
そんな感じが出てたらいいな^^


先日のインタビューで
2人の彼女とそれぞれ3年づつ付き合った
といういらん情報を解禁してくださったゆちょん様ですが…

(東方神起7周年でそのうち6年は彼女がいたと…?
まじ勘弁してくれよと泣いたことは言うまでもないTT)

チングと話して思ったのは
「3年て長くない?ユチョンて意外と一途なんだね…」
ということ。

つまり、常々妄想しておりました
プレイボーイに見えて実は寂しがりやで本命には意外と一途でウブなユチョン
は、あながち間違ってなかった!!!ひゃっほーー!!!^^

けどね、もうあんまり知りたくないから^^
ゆちょん、お口ミッキー…じゃなくてミッフィーにしといてね^^#

(・x・)


ジェジュンとジュンスは沈黙を貫いてください。
特にジュンス!!!!!

ユノ、チャンミンに続きユチョンまで暴露するとは思わなんだ。
ショックの受け方でやっぱり自分はユチョペンなんだなと再確認しました。
こんなことで気づきたくないわぁぁぁぁぁ!!!



あ、なんか無駄に長くなってるww

ではではこのへんで^^




次にお付き合いするひとは結婚前提でお父さんに紹介する、と言っていたので
全力でその座を狙って生きていきたいと思います!!!!!

あんにょん♪


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SMTownLIVE in TOKYO


あんにょん!!

ちょっぴりお久しぶりです。
はるです^^


さて、ちょっとしたご報告なんですが…

ユチョンと正式にお付き合いを


いや、嘘です、願望です。



そうじゃなくて、

SMTownLIVE in TOKYOに行ってきます!!!!!


まじです。

夢みたいですが、本当です。


自分はチケット外れてしまって落ち込んでいたところ、
「一緒に行かない?」とチケットを当てた方にお誘いいただきましたTT

トンペンさん優しいTTしあわせTTTT


正直なところ、ちょっとだけ、わたしでいいんですか!?って気持ちもあるけど
せっかく行けることになったので楽しんできます!!

声の限り東方神起に愛を叫んできます!!!!!





なにを隠そう、初・生ホミンです。

チョンジェスのドームはチケット全滅で行けませんでしたが、
その後a-nationに行って彼らの歌を聴いてきました。
遠かったけど、動く彼らを見て「いるんだ~~TT」と思ってきました^^



最近ますますかっこよくなって仕方がないゆのゆのちゃんみんの姿を

しっかりとこの目に焼き付けてきます!!



このひとたちほんとに実在してるの??

homin smt

homin8.jpg




あぁぁぁぁぁもう楽しみすぎて泣ける



東方神起はもちろんですが少女時代もSJもSHINeeもf(x)も楽しみぃぃぃぃぃ

J-minさんだけ存じ上げませんみあねよ…勉強します><




同じくSMT行かれる方!
一緒に楽しみましょ!!^^

残念ながら行けない方
念飛ばしてくださいね!!^^


会場内でキャッチします!
むしろホミンご本人たちに届くはず!!





はぁ~~

こんな浮かれた記事ですいません\(^O^)/

興奮すると頭パーンするタイプなのでレポは期待しないでください←




次は妄想記事更新します!!!!!!

あにょん^^





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友達からの…【YUCHUN】後篇


あにょ!

ユチョンのお話の続きです!!

前篇がまだの方はこちら~^^→友達からの…【YUCHUN】前篇




お名前変換機能の準備はおっげー!?
















「…………。」

「…………。」



お互い無言のまま、時間がすぎる。
BGMには初めて聴くスローテンポな洋楽。
聞きたいことはたくさんあるんだけれど、なにから聞けばいいんだろう。



「……今日は誰か誘って飲みに行くんじゃなかったの?」




出来るだけ声のトーンを抑えて聞いた。




「あー…やめた。さっきまでひとりでドライブしてて…」


「そうなんだ…なんで?」


「ん~、正直に言うと、お前のことが気になっちゃったんすよねぇ」




いつものはぐらかすような口調で、笑い声混じりに言うユチョン。
よく見ればジャージの上にダウンジャケット、足元はビーサン。
部屋着丸出し…本当ひとりでいたんだなぁ。




「あはは、なにそれ。ユチョン酔ってるの?」


「飲んでたら運転しないってぇ。酔ってるのははるでしょ」


「わたしだって酔ってないよー。」


「普段より顔赤いじゃん。そんな顔であの男と話してたの?」


「えー?ただの同級生だよ?」




笑っているけど、笑っていない、そんな不思議な表情。




「…おれ、はるのことすきなのかも」


「なに、急に、冗談はやめてよ」


「冗談じゃないよ」




もうユチョンは笑ってない。
運転中だから目線は前を向いているけれど、さっきまでと雰囲気が違うのがわかる。




「…嘘でしょ。こないだだってモデル紹介してもらったって…。ユチョンの周りにはもっといい子たくさんいるじゃんか」


「おれだって、もっと美人で優しくてスタイルが良くて料理が上手い女の子が理想だったのに」


「はぁ?じゃあそういう子に告白すれば」


「しょうがないじゃん。はるのことすきになっちゃったんだもん」


「わけわかんない…」


「おれにもわかんねー。友達のはずだったのに…今日お前がおれの誘い断って違う男と飲んでるかと思うと、すげーやだったんだよね」


「……………。」




それってつまり、やきもち?
ユチョンがわたしのことすきだって?




はる、まだおれの言うこと信じてないでしょ?」


「だって…」


「どうしたらお前のこと本気ですきだって信じてくれる?」


「どうって言われても…」




答えに困っていると、ユチョンが車を路肩に停車させた。
シートベルトを外して、こちらへ向き直る。
なんとなく顔を見られなくてうつむいたままで、ユチョンの視線だけを感じていた。




「ねぇはる、今からキスするから、そしたら信じて」


「え?」


「嫌なら嫌って言ってね」




ユチョンの大きな手がわたしの頭を引き寄せ、目が合った。
黒い瞳に、わたしの顔が映る。
こんな近くでユチョンの顔見たの初めてかも。
睫毛長いなぁ。
うろたえることなく悠長なことを考えている自分が不思議だ。




「…YESってとるからね」




恐る恐る了承を得たユチョンに、さらに引き寄せられて唇が重なる。
柔らかいユチョンの唇が、わたしの唇を優しくついばんだ。




「…わかってくれた?」


「…ユチョン、顔赤いよ」




照れ隠しにそう言ってみると、やっとユチョンの顔がほころんだ。






「それだけお前がすきだってことだよ」


「うん…わかった。ありがとう…」


「だぁ~!よかったぁ!嫌だって言われたら立ち直れないとこだった」




脱力して、ハンドルに倒れこむユチョン。顔を腕にうずめているが、耳が少し赤くなっているのがわかった。
なんか、夢みたいだなぁ…。
ユチョンの言葉を噛み締めていると、胸がぎゅーっとして熱くなってきた。




「…はる、泣いてる?」




顔をあげたユチョンに驚かれて、自分の頬を伝う涙に気づいた。




「わー…わたし…なんか……嬉しくて。夢みたい」




泣き笑い、自分がどんな顔をしているのか自分でもわからないけれど、笑えていたらいいな。




「泣かないでよ~はるぅ~」



手を伸ばして涙を拭ってくれるユチョンまで涙目になってる。




「…ありがと。お前のこと大切にするから」




座席から乗り出したユチョンに強く抱きしめられた。
あったかくて、安心する。

わたしが一緒にいたいのはやっぱりユチョンなんだなぁと実感した。




「ありがとうユチョン、わたしもユチョンのこと大事にするね」




言葉を返しながら広い背中に手を回すと、耳元でユチョンが鼻をすする音がした。










END



















「もうお前のこと離さないから…覚悟してね?」

YUCHUN7_convert_20110103224801.jpg








以上!わたしとユチョンの馴れ初めでした!!!


………^^



2011年の目標はいつどこでトンと出会ってもいいように女磨きをすることです!

ファイティン自分!!!




ユチョンの告白にきゅんきゅんしてくれた方、
わたしも女磨くわ!!って方ww

ぽちっとお願いします^^




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友達からの…【YUCHUN】前篇


あんにょん!!

お久しぶりぃ~な妄想記事です!!^▽^


今回のお相手はウリユチョン






さ、お名前変換機能の準備はおっげー??^^












ユチョンに飲みに誘われた日、同窓会があるからと断ってしまった。
多忙なユチョンと久しぶりに会いたい気持ちもあったけど、同窓会にはもう出席するって言っちゃったから。
「じゃあ他誘うわ~」って言ってたし、ユチョンには他にもたくさん誘う女の子はいるだろうし。





何年か振りに顔を合わせる同級生たちは、当時の面影そのままで、思い出話やお互いの近状報告で盛り上がった。
当時片想いしていた彼、もう結婚してママになった子、実は名前が思い出せない人…。
笑い声が絶えない、楽しい同窓会。

なのに、頭の片隅には今ユチョンがどうしているかが気になって仕方がない。
自分が断ったくせに、可愛い女の子と飲んでるのかと思うとちょっと複雑な気分。
まぁわたしとユチョンは友達だし、彼女候補はたくさんいるみたいだからこんなこと考え出したらキリがない。
自分をそう納得させようと、自然と飲むペースがあがっていった。



「そろそろ二次会行こっかー!」


幹事の子がみんなに声をかけはじめた。
もう今日はとことん飲もうかな、終電もなくなる頃だし…。
そんなことを考えていたとき、わたしの携帯が震えて着信音を知らせる。


「はーい、もしもし~」

「…おれ」

「…………。」

「あの…ユチョンだけど」

「あ、うん…」



そんなの、いくら酔っぱらっていたって声聞いたらわかる。
びっくりして声が出なかったのだ。



「お前、今どこにいるの?」

「え、同窓会…こないだユチョンと来た居酒屋の近くの……」

「わかった。今から行くから。10分待ってて」

「え……わたし二次会が…」

「待ってて。じゃ」


一方的に切られた電話。
携帯を持ってわたしは立ちつくした。

どういうこと?


周りのみんなは移動のために身仕度をはじめている。
わたしも上着着なきゃ。
ちょっと頭がぽーっとして、顔が熱い。
やっぱり飲みすぎてるんだ。



外に出ると、熱を持った頬を冷ますように撫でる冷たい夜風が心地いい。


「二次会行く人!こっちねー!行かない人は解散!お疲れさまぁ~」


幹事の子が声を張り上げている。
わたし、どうしようかな…。
だいたいユチョンだって他の人と飲んでるんじゃないの?合流するの?
可愛い女の子連れて現れたらどうしよう。
殴ってやりたい…。


木村さん、二次会行かないの?」


ガードレールにもたれ掛かってぐるぐるそんなことを考えていたら、声を掛けられた。
片想いしていた、彼だ。
見上げた彼の顔が懐かしいんだけど、妙にぼやけて見える。


「行こうよ、一緒に。みんな移動始めたよ」


そう言って、左腕を掴まれ軽く引かれた。
なんだか違和感を感じる。
一緒に行きたいひとは、このひとじゃないんだ。


「あの、わたし…」


頭のなかで、ユチョンが言った「待ってて」という言葉が繰り返される。

背後で、車が止まりドアがバタンと閉まる音がした。



「……チャジャッタ」


小さく呟かれた韓国語。
ちょっと低い声。



「ユチョン…」



振り返るとやっぱり、ユチョンがいた。
同時に、左腕を彼が手放す。


「お待たせ、はる。行くよ」


今度はユチョンに腕を引かれる。
さっきとは違う感覚。
導かれるままに車に乗せられた。

ユチョンは軽く同級生の彼に会釈し、なにか話しているみたいだけど聞こえない。


「ねえ、何言ったの?」


運転席に乗り込んだユチョンに尋ねたが、「内緒」と言うだけで教えてくれない。
目的地もわからないまま、車は走り出した。









【後篇に続く…】











ゆちょ~~~ん…



車で連れ去られたい…

と思った方はぽちっとお願いします^^


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